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杏林中医薬情報研究所案内
 中国の古書《神仙伝》に「三国の呉の名医の董奉が病人をなおしても報酬を受けず、治ったものに杏を記念として植えさせた結果、数年後にりっぱな林をなした」という故事が記載されている。中国では、これに因んで漢方医学に関連する薬局や診療所などによく杏林という名前が付けられる。日本の杏林大学は、漢方医学の大学ではないが、中国の古典に基づいて命名された医学大学である。
 本研究所は中国伝統医学(中医学)の古典から最新研究成果に至るまでできるだけ広く伝え、多くの方々に中国漢方医学の素晴らしさを理解していただき、特に漢方医学を勉強している方、漢方薬で病気を治したい方、漢方に関連する製品を開発したい方に、絶えず有用な情報を正しく提供するために設立したものである。

所長袁世華
所在地〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-10 第八宮廷2B
電子メールyuan@kyolin.com
TEL03-6804-3106
FAX03-6804-3135
業務内容
  • 様々な病気を中医学の立場から解釈し、適切なアドバイスを行う。
  • 日本あるいは中国で、よく用いられている漢方薬の使い方を紹介する。
  • 中国で開発され、人気を博している最新健康機器の紹介。
  • 新しい健康食品や漢方薬、健康器具、健康施設を開発する際のアドバイス。
  • 中国漢方に関連するソフトウェアやCD-ROMを開発する際のアドバイス。
  • 中国の有名な中医学専門家の紹介。
  • 中医学の古典から臨床までの勉強をしている中であった質問の回答。
  • 中医学の古典や臨床各科の講義。
  • 健康雑誌、週刊誌、新聞などの漢方に関するコラム寄稿。
  • 中国の中医大学に留学する際の、紹介、推薦、卒業後の再教育。
  • 各社の漢方関連薬品と健康食品の推薦、評価、アドバイス。
  • 漢方薬局及び医院の紹介。